「五文字」(FiveLeaf) プライバシーポリシー
最終更新日: 2026年9月11日
「五文字」(以下「本アプリ」)は、一日を五文字で残す iOS の日記アプリです。このポリシーは、本アプリが何を扱い、何を扱わないかを説明します。
1. 開発者はサーバーを運営していません
本アプリにアカウントはなく、ログイン画面もなく、開発者が運営するサーバーもありません。あなたが残した記録 — 五文字、写真、動画、時刻、場所、天気、色、手紙 — はあなたの iPhone の中に保存されます。
開発者には、それを受け取る手段そのものがありません。本アプリが端末の外へ送るのは、3 項の座標と 6 項のクラッシュレポート・利用状況の分析だけです。
2. バックアップはあなたの iCloud にだけ入ります
設定 > 記録をバックアップを押すと、記録のすべてを収めたファイルが一つ作られ、あなたの iCloud Drive に置かれます。そのファイルはあなたの Apple アカウントの中にあり、開発者は触れられません。
- バックアップはあなたが押したときだけ作られます。自動では作られません。
- 設定 > 記録を書き出すで、同じファイルを好きな場所に保存・送信できます。その後どこへ行くかは、あなたが決めます。
- アプリを消しても iCloud Drive のバックアップは残ります。消したいときはファイルアプリからご自身で削除してください。
3. 位置情報 — 座標は都市名と天気を得るためだけに使います
記録に場所を残すには位置情報の許可が必要です。許可した場合にのみ、そのときの座標を Apple のサービスに送り、都市名(ジオコーディング)とそのときの天気(WeatherKit)を受け取ります。この通信は Apple との間で行われ、Apple のプライバシーポリシーに従います。
受け取った都市名・天気と座標はその記録に保存され、それ以外には出ていきません。場所はいつでも手で直したり消したりできます。
位置情報を許可しなくても、アプリのすべての機能はそのまま動きます — 場所と天気が空のままになるだけです。
4. 写真とカメラ
写真ライブラリから選んだもの、カメラで撮ったものだけがアプリに入ります。本アプリは写真ライブラリ全体にはアクセスしません — 選ばれたものだけが渡されます。
入ってきた写真と動画は端末内に保存され、バックアップを作るときにそのファイルへ一緒に収められます。
5. Face ID・パスコード
記録をロックすると、開くときに Face ID または端末のパスコードで確認します。確認は iPhone の中で完結し、アプリは成功したかどうかだけを受け取ります。生体情報がアプリに渡ることも、保存されることもありません。
6. クラッシュレポートと利用状況の分析
アプリが突然終了していないか、どの画面が実際に使われているかを知るために、Google の Firebase を使っています。ここから出ていくのは次の二つだけで、記録の内容は含まれません。
- クラッシュレポート(Firebase Crashlytics)— アプリが異常終了したとき、iPhone の機種、iOS のバージョン、終了した箇所のコールスタックが送信されます。
- 利用状況の分析(Firebase Analytics)— 「どの画面を開いたか」といった動作の種類が送信されます。五文字で書いた言葉、写真、動画、場所、手紙の内容は送信されません。
どちらの場合も、アプリをインストールしたときに作られるアプリインスタンス識別子が一緒に送られます。この値はあなたが誰であるかを示すものではなく、アプリを削除すると消えます。広告識別子(IDFA)は使用せず、他のアプリやウェブサイトでの行動を追跡することもありません。
この送信は Google との間で行われ、Google のプライバシーポリシーに従います。
7. 収集しないもの
- 氏名・メールアドレス・電話番号などの識別情報
- 広告識別子、トラッキング、広告
- 記録の内容
本アプリが他社へ送るのは、3 項の座標と 6 項のクラッシュレポート・利用状況の分析だけです。
8. お子さまについて
本アプリは特定の年齢層を対象としておらず、お子さまから個人情報を収集することはありません。
9. ポリシーの変更
アプリが扱う情報が変わったときは、この文書を更新し、上の最終更新日を改めます。収集する情報が増える変更は、アプリの更新とあわせてお知らせします。